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面白かった、しろい本

  • 保江邦夫: 唯心論武道の誕生
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2018年2月20日 (火)

カッター

エチケットカッターなるものが手に入った。

酒屋さんが引いてくれた物。

ウイスキーのシールを集めたのだ。

私が集めないのを集めたのだ。

いろいろと集まり、欲しいものがなくなったそうだ。

で、私に欲しいものはないかと。

鼻毛切りを持っていたのだが、バネが壊れてそれっきり。

いつもは小さいハサミで切るか、指で抜くかしていたのだ。

これからは楽になる。ありがとうございます。

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2018年2月19日 (月)

80年

サントリーから送られて来た、ボトルとピンバッジ。

角発売から80年。

小さいとき、村のお医者さんは「ういすき」を飲むのだと聞いた。

その時に同級生が見せてくれたのが角瓶。

日本酒とビールしか知らないものには、何ジャらホイ。

大きくなって「こんなもん飲めるか」。ところが今はどうだ。

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2018年2月16日 (金)

ようやく

雪もようやく融けて来て、歩きやすくなった。

とは言え、近所の小学校の校庭は雪捨て場になっている。

歩道を歩きながら、ふと桜のこずえを見ると、 

こころなしかつぼみがふくらんだように思える。

で、一句。

  足元の 視線が上がり つぼみ見る       生眼

2018年2月15日 (木)

チョコ

今年も何とかもらえた。

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2018年2月13日 (火)

ラッキー

手に入った。

絶版の中古本(少々高かった)。

驚いたことにサイン入り。

ラッキー。

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2018年2月10日 (土)

伊豆

引き出しの中を整理していたら、

こんなもの(海藻おしば)が出てきた。

「血の潮」とは赤潮だと思う。

夜はやはり「酒」だった。

このときの伊豆のメンバーが、

若狭(食見:しきみ)の民宿へ来た時、

「これは民宿ではなく、旅館だ」と。

お膳、カラオケ付きに驚いたようだ。

当時、伊豆の民宿では、

食事は台所からみんなで運び、

大きなテーブル(座って使う)だったのだ。

伊豆半島の先端部、本当の民宿だった。

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2018年2月 8日 (木)

豪雪

38豪雪の時の記憶は、

大晦日、12時前に村の天満神社と

お寺へ初詣。その時雪が降っていた。

父親が「今時降るのはめずらしい」と言った。

それから、雪は降り止まなかった氣がする。

56豪雪は福井市に住んでいて、

雪かきを、自分の長屋と何軒か頼まれ、

指の節々に豆が出来、1個五千円だった。

で、一句。

  豪雪も 三度目となり 古希ゆへと    生眼

2018年2月 7日 (水)

豪雪

先日の句が、氣になって調べてみた。

友人が作ってくれた句集らしきもの。

出ているのは1975年ころから。

日付が書いてないのでよく解らないが、隣の句、

「後ろより 雪崩れ落つ いそぎ足」は、

よく覚えている。

飲んで朝帰り、道路をブルが除雪して来たのだ。

2月から降り出した雪といい、

立春前に「重ね着」していることと言い、

56豪雪のときの句ではないかと思う。

「雪降りや 月立ちてすぐ 重ね着し」S.56年。

「月立ちて 思いもよらず 重ね着し」H.30年。

ちなみに、「蝸牛」の題は、

春に山菜を採りに行った時のもの。

「野ぐそする 目の前を行く かたつむり」

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2018年2月 5日 (月)

財布

財布を買い換えた。

ロフトで7452円、一応皮製。

2,3千円のはなかった。

3年以内にかえるといいらしい。

何時買ったのかも覚えていないのだ。

もしくは、60日ぐらい休ませるといいらしい。

「春」に買うと財布が「張る」らしい。

立春大吉、期待しよう。

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2018年2月 3日 (土)

節分

節分のお参りに行ってきた。

手水・うがいもした。

幾度となくお参りしているが、

黒龍神社では初めてだ。

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2018年2月 2日 (金)

ハッサク

わけありハッサク。600。

最後の1箱。

残り物に福あり。

皮はジャムになるという。

味は悪くない。

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2018年2月 1日 (木)

重ね着

昨夜は満月の皆既月食だったが、

見られなかった。

今日からは2月。如月、衣更着、

(寒いから衣を更に着る)とある。

てっきり、着るさらに着る、着さら着と。

調べたら1990年ころの句に、

      雪降りや 月立ちてすぐ 重ね着し

なるものがあった。

で、一句。

     月立ちて 思いもよらず 重ね着し         生眼

2018年1月31日 (水)

早くも

読んでしまった。

明日からどうしょう。

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2018年1月30日 (火)

いろは

宇宙(天)の波動(光)と共振共鳴することが、

《私たちの身体の細胞のみならず、森羅万象に働きかけ、

さらなる共振共鳴を引き起こし、

すべてを「あるがまま」に戻すのではないでしようか。

「いろは・ひふみ呼吸書法」で書かれた書画は、

言い換えれば「宇宙の法則」の具現化ということになります。》

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雪道

歩いていたら、ボタン雪になった。

ボタン雪を見るのは、久しぶりかもしれない。

背景が一様な道路で、一瞬、体が浮くように感じた。

で、一句。

   体をも 浮かしてしまう ボタン雪       生眼

2018年1月29日 (月)

試食

きのう友人と喫茶店でコーヒーを飲んだ。

彼女は、ママと久しぶりで盛り上がり、

4時過ぎになって、そろそろ帰ろうというところ、

西部へチョコの試食に行くことになった。

小指の先っちょみたいなのを、

10個ちかく食べたろうか、ほんわかと酔う。

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2018年1月27日 (土)

飲酒

またやってしまった。

11時過ぎから飲みにいき、酔っ払って帰り、

家の横の電柱に頭(額のやや上)をぶつけたようだ。

枕に血がついていてわかった。

見ると、玄関の外と内に、ポタポタと血の跡が。

で、一句。

   洋酒でも 飲酒記念は 赤と白       生眼

2018年1月25日 (木)

道真公

25日は学問の神様菅原道真公の命日で

そのゆかりの天神講という。

ちょうど今読んでいる本に、道真公が出てきた。

直系の38代目、菅家 塩小路光孚(しおのこうじみつざね)の本

「東風吹かば」 出版社 星と森  を買おうと、

メモしたところ(少々お高い)。

「門外不出の秘事として千百年にわたり伝わってきた

塩小路流書道、篆書道 篆刻道を

日本の文化を守るために公開したもの」という。

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2018年1月24日 (水)

元気

近所の小学校の下校どき、

外は吹雪の真っ最中。

子供らはワーワー・キャーキャー、

元気いっぱいだ。

で、一句。

   吹雪くなか 子らは元気な 下校どき               生眼 

訂正

  下校どき 吹雪にまさる 子らの声         生眼

2018年1月23日 (火)

気分は

気分は春。

公園の近くを歩いていると、

昨夜の雪が嘘みたい。

空もひろい青空が見えるときがある。

で、一句。

    植え込みの 枝もちあげて 雪とかす            生眼