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面白かった、しろい本

  • 保江邦夫: 唯心論武道の誕生
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2017年5月16日 (火)

読んだ

インカ帝国、南米カリブ族、アイルランドのゴールウェイ、

スコットランドのケルト人、古代エジプト人、チベットのラマ僧、

インドのマハーバリプラム等には、

巨石の空中浮揚の話が伝わっており、

インカ、カリブには人間の空中浮揚の話が伝わっているという。

それには大小様々な音叉や銅鑼、角笛、弦楽器が関係しているという。

鍵は自然との同調という。

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2017年5月 6日 (土)

陽光

読んだ。

朝焼けの、もしくは、朝の9時から10分間の

太陽の光を浴びるといいらしい。

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2017年5月 3日 (水)

佐佳枝廼社

日に日に温かくなり、もうすぐ立夏。

木々の葉もしげり、花も咲き乱れ、

ふと、山笑うという言葉が浮かんだ。

で、一句。

お神輿に 花咲きそろい 木々笑う    生眼

                 (佐佳枝廼社春祭り)

2017年4月30日 (日)

砥石

隣の家から砥石をもらった。

何でも旦那さんが年をとって使わなくなったのだという。

左から、金剛砥、右は大村砥ではないかと思う。私のと同じ砂岩。

真ん中は、ひょっとすると一乗谷産ではないかとおもう。

私の左は合成砥、真ん中は本山青砥、今は取れなくなったとか。

石の砥石は研ぐのに時間がとてつもなくかかる。002

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2017年4月19日 (水)

読んだ

読んだ。

「病は氣から」と言うのがよくわかる。

氣の持ち方で人生はよくなるという。

笑い顔を作ると楽しくなるのも同じ。

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2017年4月18日 (火)

久しぶりに郊外へ行ったら、

麦の穂が出揃っていた。

淡く色づいていた。

で、一句。

麦の穂は 自在一斉 ときを待つ     生眼

 

秋山真人:

「自在一斉」という、どの辞書にも載っていない四文字熟語。

自在というのは自由のことです。

そして、稲の穂は自由に生えるけれど、

最後は一斉に全部そろう。

これが一斉ということの意味です。

これは、各自が自由にやったとしても、

自然界と感覚が合致していれば、

一斉に全部そろうということです。

それが「自在一斉」。

2017年4月12日 (水)

満月

帰り道、雨も上がり月がみえた。

で、一句。

満月も にっこり笑う 散りはじめ    生眼

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2017年4月11日 (火)

高野山

日曜に高野山参拝に行って来た。

6時鯖江出発。寝ると起きられないので、

一旦帰ってから、店に来て起きていた。

5:28の福井発で無事鯖江着。あとはバスで一路高野山へ。

11時過ぎ奥の院前着。雨はあがって晴れてきた。

奥の院、不動堂、根本大塔とお参りし、

「数珠屋」で「般若理趣経」の経本を買った。

2時頃、再びバスの中。弁当は「たなか」の柿の葉すし入りの寿司弁当。

うとうとと寝て、7時過ぎに鯖江着。店に帰ったのは、8時半ころ。

飲みに行こうかとも思ったが帰る。

最近、武術でパワーアップしたようなので、少々期待していたが、

大日如来様が認めてくれた(ように思う)。

研究会での高野山行きは今回で最後。

2017年4月 6日 (木)

桜に雨は付きものだが、

咲き始めの色濃い桜花には

雨もいいかなと思った。

で、一句。

咲いて降り 花浮かばせる 黒い幹   生眼

雨もよし 花浮かばせる 黒い幹    (変更)

Sakura

2017年4月 4日 (火)

読んだ

「アメリカが二分されたので、トランプが出てきた」

という。

「世界はトランプの登場を想定外として扱っているが、

それは旧世代と旧メディアの限界点を示している。

分析不能ということは、もはや旧世界が

終わろうとしている狭間と見るほうが正しい。

旧世界の常識が通用しない世界が

目前に迫っているということである」

らしい。

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2017年3月23日 (木)

驚き

驚木桃の木山椒の木。

なぜ、あの店へ飲みに行きたくなるのかが解った。

トイレへいって手を洗った時、目の前のカガミに驚いた。

なんとそのカガミは真ん中に継ぎ目が在あり、

左右にV字形になっていたのだ。両眼視野分離なのだ。

トイレへいったのは今回が初めてではないのだが、

変なカガミくらいに思い、あまり氣にも止めなかった。

この店では30年以上やっているというのだが、

ここにこれがあったとは。ママとRさんは、

本人が氣づかないうちに、両眼視野分離が出来ていたのだ。

これからこのカガミを「達人カガミ」と(勝手に)名付けよう。

写真はお店の許可をもらいました。

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2017年3月14日 (火)

読んだ

心身統一とは、心と体が一つとなり、天地の氣と交流している状態である」

「心身一如」「体の密なるを心といい、心の疎なるを体という」

昨日、久々に研究会へ出席。先生は進化していた。

先生は、「自分を太陽にして、黒点を捜せ」と言う。

黒点、すなわち、(身体の)悪い所と言う。

心身統一合氣道でも、天地の氣と交流している状態、という。

最近、両方とも同じことを言っているのだと思う。

当然と言えば当然か。

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2017年3月10日 (金)

天命

サラリーマンの1コマ・マンガに、

「天命を知る」という題で、男が呟いていた。

「50歳で重役になれないことを知った」

私は70にならんとしても、

天命を知るにはまだ遠い。

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2017年3月 8日 (水)

読んだ

「氣」というものが少しわかってきた。

今までちょっと勘違いがあったようだ。

稽古で試してみると、腕が軽くなった。

ポイントは二つ、

「両眼視野分離」と「臍下の一点に静める」

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2017年3月 4日 (土)

菜の花を戴いた。

美味しそうと思った私は、

不謹慎か。

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2017年2月27日 (月)

根底

「亜空間を見るには、岩がよく使われます。

岩と岩のちょうど中間地点に焦点を持ってくるように

目のピントを合わせて、そのあとちょっと遠くを見るように

ぼやっと空間に視線を移動して見ていると、

渦を巻くようにゆがんだ空間が見えることがあるのです。」

これは、「両眼視野分離」「立体視」ではないか。

「能」「お神楽」「巫女が両手に持つ鈴」「二刀流」・・・・・・。

日本の文化の根底にあるものは、

「両眼視野分離」ではないかと思うようになった。...

「亜空間」とはすなわち、三次元(四次元)と五次元の間。

そこは「大いなる意識(神)」に近づいた場所。

「両眼視野分離」とは日本人の霊性の高さを示すものではないのか。

六次元を三次元+三次元と考えると、空間移動もできるという。

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2017年2月23日 (木)

浄水器

世界195カ国で、

水道水に塩素が入っているのは

日本だけだという。

悪意を感じて浄水器をつけた。

手数料込みで2280円。

1回飲みに行かなければいいのだが。

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2017年2月20日 (月)

寝袋

談から出た・・・。

以前、研究会で、「店で寝たら風邪をひいた」と言ったら、

「余っている寝袋があるから」と言われ、とっくに忘れていたら、送られて来た。

言ったのは、半年以上前だと思うが、介護の本を貸したお返しだという。

2月の研究会をサボったせいだ。みんなに迷惑をかける。

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2017年2月15日 (水)

久しぶり

公園で子供たちが雪合戦をしていた。

何十年かぶりに見た。

で、一句。

   青空と 歓声でうつ 雪合戦       生眼

2017年2月14日 (火)

呼吸

心身統一合氣道の呼吸法には、「氣の呼吸法」と

「息心の行」(神道由来の行)があるという。

「息心の行」では息を吐ききってしまわないと

空気が入ってこない(吸えない)という。

今までは呼吸法は西野流から始めたとばかり思っていたが、

そこを読んで気づいた。

実はシュノーケルを始めたときが、呼吸法の初めなのだと。

初めたばかりの頃は息が苦しくて、

海面に浮かんだときは、すぐさまシュノーケルを外し、

はあはあと荒い息をしたのだった。

それがいつのまにか楽に呼吸ができるようになっていた。

たしか「シュノーケルの中の海水を思いっきり吐き出す」ことが

できるようになってからかもしれない。

西野流呼吸法は50歳から、シュノーケルの海中観察は30代前半、

それが今の合氣柔術につながっていると思うと、

長いこと続いている。

最近、また、面白くなってきた。

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