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面白かった、しろい本

  • 保江邦夫: 唯心論武道の誕生
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2017年3月23日 (木)

驚き

驚木桃の木山椒の木。

なぜ、あの店へ飲みに行きたくなるのかが解った。

トイレへいって手を洗った時、目の前のカガミに驚いた。

なんとそのカガミは真ん中に継ぎ目が在あり、

左右にV字形になっていたのだ。両眼視野分離なのだ。

トイレへいったのは今回が初めてではないのだが、

変なカガミくらいに思い、あまり氣にも止めなかった。

この店では30年以上やっているというのだが、

ここにこれがあったとは。ママとRさんは、

本人が氣づかないうちに、両眼視野分離が出来ていたのだ。

これからこのカガミを「達人カガミ」と(勝手に)名付けよう。

写真はお店の許可をもらいました。

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2017年3月14日 (火)

読んだ

心身統一とは、心と体が一つとなり、天地の氣と交流している状態である」

「心身一如」「体の密なるを心といい、心の疎なるを体という」

昨日、久々に研究会へ出席。先生は進化していた。

先生は、「自分を太陽にして、黒点を捜せ」と言う。

黒点、すなわち、(身体の)悪い所と言う。

心身統一合氣道でも、天地の氣と交流している状態、という。

最近、両方とも同じことを言っているのだと思う。

当然と言えば当然か。

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2017年3月10日 (金)

天命

サラリーマンの1コマ・マンガに、

「天命を知る」という題で、男が呟いていた。

「50歳で重役になれないことを知った」

私は70にならんとしても、

天命を知るにはまだ遠い。

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2017年3月 8日 (水)

読んだ

「氣」というものが少しわかってきた。

今までちょっと勘違いがあったようだ。

稽古で試してみると、腕が軽くなった。

ポイントは二つ、

「両眼視野分離」と「臍下の一点に静める」

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2017年3月 4日 (土)

菜の花を戴いた。

美味しそうと思った私は、

不謹慎か。

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2017年2月27日 (月)

根底

「亜空間を見るには、岩がよく使われます。

岩と岩のちょうど中間地点に焦点を持ってくるように

目のピントを合わせて、そのあとちょっと遠くを見るように

ぼやっと空間に視線を移動して見ていると、

渦を巻くようにゆがんだ空間が見えることがあるのです。」

これは、「両眼視野分離」「立体視」ではないか。

「能」「お神楽」「巫女が両手に持つ鈴」「二刀流」・・・・・・。

日本の文化の根底にあるものは、

「両眼視野分離」ではないかと思うようになった。...

「亜空間」とはすなわち、三次元(四次元)と五次元の間。

そこは「大いなる意識(神)」に近づいた場所。

「両眼視野分離」とは日本人の霊性の高さを示すものではないのか。

六次元を三次元+三次元と考えると、空間移動もできるという。

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2017年2月23日 (木)

浄水器

世界195カ国で、

水道水に塩素が入っているのは

日本だけだという。

悪意を感じて浄水器をつけた。

手数料込みで2280円。

1回飲みに行かなければいいのだが。

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2017年2月20日 (月)

寝袋

談から出た・・・。

以前、研究会で、「店で寝たら風邪をひいた」と言ったら、

「余っている寝袋があるから」と言われ、とっくに忘れていたら、送られて来た。

言ったのは、半年以上前だと思うが、介護の本を貸したお返しだという。

2月の研究会をサボったせいだ。みんなに迷惑をかける。

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2017年2月15日 (水)

久しぶり

公園で子供たちが雪合戦をしていた。

何十年かぶりに見た。

で、一句。

   青空と 歓声でうつ 雪合戦       生眼

2017年2月14日 (火)

呼吸

心身統一合氣道の呼吸法には、「氣の呼吸法」と

「息心の行」(神道由来の行)があるという。

「息心の行」では息を吐ききってしまわないと

空気が入ってこない(吸えない)という。

今までは呼吸法は西野流から始めたとばかり思っていたが、

そこを読んで気づいた。

実はシュノーケルを始めたときが、呼吸法の初めなのだと。

初めたばかりの頃は息が苦しくて、

海面に浮かんだときは、すぐさまシュノーケルを外し、

はあはあと荒い息をしたのだった。

それがいつのまにか楽に呼吸ができるようになっていた。

たしか「シュノーケルの中の海水を思いっきり吐き出す」ことが

できるようになってからかもしれない。

西野流呼吸法は50歳から、シュノーケルの海中観察は30代前半、

それが今の合氣柔術につながっていると思うと、

長いこと続いている。

最近、また、面白くなってきた。

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2017年2月10日 (金)

読み終わった

湯川先生から始まった素領域理論は、そのうちにノーベル賞をもらうのでは、

と思うようになってきた。

「超ひも理論や膜理論は数学的に破綻が出てくる」そうだし、

「また超ひも理論は一次元の、膜理論は二次元の素領域として、

また発展系のDブレーンもD次元の素領域と同じ」という。

そもそも素領域とは「山本空外(くうがい)上人といって、

広島で生まれ、東大にはいり、文学部哲学科を主席で卒業、

海外で研究したあと、広島で大学教授をしていて被爆、

九死に一生を得て、京都の知恩院で仏門(浄土宗)に入り、

師が起こした光明主義というのに帰依しました。

数学者の岡潔が傾倒し、岡潔の仲介で湯川先生も

空外上人から教えを受けるようになります。

その後も空外上人に傾倒していた。

それで思想的な影響を受けてか、『真理を見る』手法によってかは

わかりませんが、素領域理論に達した。

岡潔の仲介で空外上人につながらなければ、

おそらく素領域理論は生まれていないでしよう」ということで、

また空外上人はオッペンハイマーに「悪いけど、この手法の本質は

日本人でないと理解できない

あなたはどんなにがんばってもダメだから」と言ったそうだ。

「被爆した」からという「感情は」なかったらしい。

「超ひも理論、膜理論、一般化としてのDブレーンも欧米で発生し、

研究されている理論です」とすれば、欧米人には無理なこととなる。

素領域理論とはゴクゴク簡単にいえば、「ビールと泡」の関係だという。

泡の部分が素領域(空)(3次元の素領域は、

だいたい10のマイナス37乗センチメートル以下)で

ビールの部分が完全調和(外)。

その泡の中にエネルギー(電子、光子、クォークなど)があるのだという。

そのエネルギーがなくなるとビールに戻るのだと。

それでは美味くないので掻き混ぜると泡がでて、

ビールらしく、楽しくなるのだという。

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2017年2月 6日 (月)

上映会

昨日、「いきたひ」の上映会と講演へ行って来た。

暗い話かと思っていたが、意に反して面白かった。

「家族で看取り」というサブタイトルだが、家族で看取ると、

亡くなる人の死に方が違うという。

家族で看取るのは、極めて大変で、映画に出てくるのは、

〝裕福そうな〟家族で、最初は違和感を覚えたが、

死ぬことの大切さみたいなのが伝わってきた。

ちょうどいま読んでいる本「神と人を・・・」とダブって来る。

「生」の下の横線と「死」の上の横線を重ねて「生(いき)タヒ」と読むという。

私はついでに上の「生」も「牛(うし)」と読み、

下は「死」のままで「うしし(ウッシッシ)」と読みたい。

「死」は楽しいこととも思えるから。

 

同級生にも会えた。

これからは自分を看取ることになる。

懇親会で飲みすぎて、記憶がなくなったのは残念。

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2017年2月 1日 (水)

2月

2月になった。

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素領域

先日、―――

次の本が出るらしい。

『神の物理学―素領域理論に基づく

新世界観を知ることで得られる安穏への招待―』

(仮題) 保江邦夫  海鳴社...

と書いたが、実は今読んでいる本がそうかも知れない。

『神と人をつなぐ宇宙の大法則』 稲葉耶季 保江邦夫  マキノ出版

素領域理論がバンバン出てくる。南部陽一郎先生、湯川秀樹先生も。

本屋さんで目に付くたびに、「もう読んだ」と、勝手に思い込んでいた。

読む本がなくなり?買おうと思った本もなく、2冊になってもいいと買った。

ところが、買おうと思った本は在庫があり、

店に帰ってから電話があつた。買って正解。

買わなかったら読むのが遅れていたか。買わなかったか。

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2017年1月27日 (金)

決まり

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2017年1月25日 (水)

分離

最近、氣づいたことだが、

「両眼視野分離」で歩いていると(ゴーグルは付けていません)、

自分が「遠近法」の絵の中にいる氣がする。

特に地下歩道の真ん中を、両側の広告を見ながら歩くと感じる。

「分離」と言いながら、「集中」を感じる。

当然、遠近法とは一点に集中するのだから当然と言えば当然だが、

よけいに「遠さ」を感じる。

武術では「遠くを見ろ」と言われるが、

「両眼視野分離」では結果として「遠くが見えて」しまう。

稽古相手の目が重なって一つに見えるのも関係しているのかも知れない。

2017年1月24日 (火)

改良版

マッハ・ゴーグル改良版。

M眼鏡さんは、今は使わないフレームから、

こころよく、レンズを外してくれた。

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2017年1月21日 (土)

試した

コンパスを買ってしまった。その訳は……、

本日、「マッハ・ゴーグル」を稽古で試してみた。

効果は抜群、楽にできた(よう、本人には見えない)。

また、面白いことに「マッハ・ゴーグル」を外して、

「両眼視野分離」の状態を維持すると、

相手の目が一つに重なって見えるということ。

本に書いてあったように、鏡に自分の顔を鼻がくっつくくらい近づけると、

自分の目が重なって見えるように、相手の目が重なって見える。

「視野を分離するのと寄り眼にするのは効果が同じ」とあったのが納得できる。

技もあまり力がいらない。

早く「両眼視野分離」の状態を維持することに慣れることだ。

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2017年1月20日 (金)

読んだ。

読んだ。

とんでもなくすごい本だった。

もう本は読まなくてもいいかも知れない。

でも、次の本が出るらしい。

『神の物理学―――素領域理論に基づく、

新世界観を知ることで得られる安穏への招待―――』(仮題)

保江邦夫  海鳴社

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2017年1月18日 (水)

まな板

五年ぶりくらいでの手入れ。

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