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面白かった、しろい本

  • 保江邦夫: 唯心論武道の誕生
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2021年3月 1日 (月)

読んだ

読み終えた。2度目か。

と言っても、大意と解説を読んだだけだが。

読んでいたら、自然と天然という言葉が出て来た。

天然という言葉は懐かしい。

以前も書いた氣がするが、

最近、使われなくなった氣がするのは、私だけか。

布団の中で考えたら、「あなたは自然ね」と言われると

皆が理解できるように思え、「あなたは天然ね」と言われると

理解しづらいように思える。

勝手に当てはめると、

自然=地球、天然=宇宙(137億光年の、

一説によると1370億光年の)と言えるのではないかと。

なにせ、宇宙のことは97%ほども解っていないのだから。

それにしても「天然」はどこに行ったのか、

見つからないのは私の周りだけなのか。

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2021年2月23日 (火)

グラス

グラスを頂いた。

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天皇誕生日

遅くなったが。

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2021年2月22日 (月)

読んでしまった

読んでしまった。

マジックや催眠術、あるいは合気術には、

「言葉や理屈では伝え切れないものがある」ということだ。

感覚と言っても良いだろうか、

体験しないと解らないということだ。

その行き着く先には、物理学の基本中の基本の考え、

「人間原理」があるという。

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2021年2月17日 (水)

1年

昨夜はそろそろ帰ろうかと思っていたところに藤川夫妻。

いつもなら、帰っていたところだが、

買ったばかりの本を読んでいて遅くなったのだ。

パーティからちょうど1年だという。

まだ1年と思うも、去年の今日(17日)から、

パーティ・集会禁止になったという。

コロナも1年。早くも1年かとも思う。

ついつい飲み過ぎてしまった(3~4杯か)。

ウイスキーはスイスイいってしまう。

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2021年2月 9日 (火)

血糖値

最近、といっても半年以上前と思うが、

チョコレートをよく食べるようになった。

最近は一袋でも長く持たなくなった。

また、夜食の後でもつい摘んでしまう。

そのせいか、頻繁にトイレに起きるようになった。

頻尿かとも思ったが、そうでもなさそう。

昨夜氣付いたのだが、時間帯に関係ありそう。

夜中の2時過ぎからは、宇宙のエネルギーが、

脳の松果体に伝わり易くなるというのだ。

脳がぼんやりしている頃が良いようだ。

目覚め前あたりも良いらしい。

そのためにはそれを感知する脳にエネルギーがいる。

ある武術家は、「不動金縛り」の術を使うと、

異常に血糖値が高くなるのだという。

しかし「ケトン体」の値は高くなく、糖尿病ではなく、

医者も不思議がるのだと。

また、ある占い師も血糖値が高く、

糖尿病と間違われるので、医者には行かないのだと。

同じく、体に触れるだけで治す治療師は、

治療中にあめ玉をなめたり、チョコレートを食べ、

夜には日本酒をバンバン飲むのだという。

そうしないと、体が持たないのだと。

つまり、特殊な能力は、脳のある部分が、

多量の糖分を必要とするのだ。

てな訳で、昨夜は寝る前にチョコレートを食べた。

その結果がこれ。

     卑弥呼の歯 面体なすは 大和鹿

           神の手伝い 大社を守る    生眼

ちなみに、今日の昼の句は、

     豆まきの 音も忘れて 昼の雪       生眼

2021年2月 8日 (月)

宇宙人

「地球人に化けた宇宙人は、目が、視線がうつろです。

みんなに迷惑をかけても堂々としています。

食べたいときに食べたいものしか食べない。

人の名前もなかなか覚えられません。

過去に自分がしたことも全部忘れています。」

これを読むと、ひょっとして私もと思ってしまう。

また、高次元の宇宙人は、

「空間というものがなく」「時間もありません」という。

「自分のいる場所」しかなく、「今しか存在しない」という。

「行きたいと思う場所に瞬時に行き来できる」という。

しかし、よく考えると、時間と空間がなくなるわけではなく、

時間と空間に対する感覚がなくなっただけです。

以前読んだ本にあった「対称性の破れ」と同じで、

対称性が破れてなくなってしまうわけでなく、

よりエネルギーの高い・エントロピーの低い状態の、

あらたな対称性へと変化したのである。

あらためて思うのは、日本語の「味わいの深さ」である。

それは、卑弥呼の時代にもあったようである。

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2021年2月 4日 (木)

美味の構造

読んでしまった。

「おいしさと」は個人個人の「視床下部」が決めること。

と言えるのだろうか。

そう簡単なことではない。

なぜ「おいしい」のか。

やはり、「視床下部」に秘密はあるようだ。

そして、やはり嚙むこと。

「卑弥呼の歯がいーぜ」

「ひ」肥満防止。

「み」味覚の発達。

「こ」ことばの発音はっきり。

「の」脳の発達。

「は」歯の病気の予防。

「が」ガン予防。

「い」胃腸快調。

「ぜ」全力投球。

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2021年2月 3日 (水)

噛む

オドロキ・モモノキ。

昨夜、お客さんにステーキ丼なるワンパック弁当をもらった。

夜食は、餅を焼いて食べる予定であったのでうれしい。

帰って食べて驚いた。

ステーキは柔らかくてすぐに噛み切れる。

ところが、ご飯が硬くて(いわゆるメッコメシか)、

口の中(口腔内)がこんがらかった。

初めての感覚だったのか、ワケがワカラナクなった。

思ったのは、私の場合、主食は柔らかめ、副食は硬めと、

長年の経験で思い込んでいて、それが逆転して驚いたのだ。

ご飯で口腔内をリセットして、おかずにいく。

それが全くチグハグになってしまったのだ。

その後、別々に噛んで飲み込んで、事なきを得た。

たまたま読んでいる本が第三章に入ったこともあるが、

歯と骨の間に歯根膜があり、クッションの役目をしているという。

その歯根膜からの情報に脳が混乱したと言えるかも知れない。

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2021年2月 1日 (月)

如月

今日から2月。夜中に何回か起きてトイレへ。

トイレへ入っているときに氣付いたのだが、

放尿の色が青くなる。

よく見ていると、階段の自動点灯がついているときだけ青い。

なんのことはない、階段に電気が点いているときに

階段下のポリタンに光が反射して青いのだ。

ドアは開けっぱなしのせいもある。

いよいよ人間ともおさらばかとも思ったが、一安心。

ポリタンだけにトーユウこと。

で、問題の一句。

    放つ水 明け方碧く 如月へ   生眼

美味

送られてきた。

中古と言う割には新品同様。

読むのがたのしみ。

明日は節分。

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2021年1月31日 (日)

Bar Times

送(贈)られてきた。

喫茶店のママには好評を頂いた。

私は今から。

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2021年1月30日 (土)

明け方

今日の明け方5時前、

トイレに起きてついでに外を見た。

家の前の道には薄っすらと雪。

西の空の中ごろに丸い月が出ていた。

で、一句。

    道に雪 まだらの空に 月こうこう   生眼

2021年1月29日 (金)

至高神

届いた。

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若さ

店への途中、集団下校の小学生に、半ズボンが2人(男)いた。

私など自転車で手袋をしていても指先が冷たいのに。

句はどうなったかって、

    あられ降る 下校のトップ 半ズボン  生眼

2021年1月28日 (木)

こころ

1998年5月20日 第1刷発行 とあるからには、

20年前に読んでいるはずだが、記憶にない。

当時は新すぎて、何も理解できていなかったのだろう。

今回は、「量子医学・・・」を読んだから、

少しは理解できたように思われる。

「こころ」とは、

光量子が無限に集まってできた凝集体だった。

という。

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2021年1月21日 (木)

上弦

昨夜、帰り道(12時頃)、

角を曲がったら目の前に上弦の月が。

喫茶店の帰りに空を仰いだが見当たらなかったのに。

いきなりで驚いた。

西の空に赤みがかって、弦も緩み、

完全とは言えないが、それが良い。

で、一句。

   上弦も ゆるめて赤く 凍てのがれ   生眼

2021年1月20日 (水)

お年玉

切手らしからぬデザイン。

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2021年1月19日 (火)

トレード

昨夜、12時頃に家へ帰ったら、

玄関の横の雪が少し除けてあった。

隣の婆さんがするわけないと思い、

ポストを見ると、紙切れが一枚。

ガスの検針だ。思わずニンマリ。

家はプロパンで、

今年は吹き溜まりの雪と屋根雪の落ちたので

ボンベが埋まりそうになっていた。

万が一のことを思い、ボンベの周りを空けておいたのだ。

それを氣を使ってか、ギットと言おうか、シャレと言おうか、

除けた分ほどの雪を除けてくれたのだ。

ニンマリせずにはいられない。

だてに「クリーン・ガス」とは言わないのだ。

思えば30の時もあったようなのを思い出した。

歩いての帰り道で体は冷えたが、心は温まった。

スコップ

家の前にブルが来ていたので、

前の道にあった忘れ物のスコップを「いらないか」と聞いたら、

「使わないから、旦那さんが使って」と。

ブルから見ればスコップは子どものオモチャだ。

「硬い雪に役立つから」と。

もう降りそうにないと思うのだが、預かっておいた。

いつも隣の婆さんからは「兄ちゃん」と言われるのだが、

「旦那さん」は初めて。